作業台たわみシミュレーション
SIMULATION
作業台の天板に荷重を載せた時の、たわみ量をシミュレーションできます。
この推測データは180㎝×90㎝天板の測定により算出しております。
作業台でのシミュレーション積載
積載物の面積イメージ
シミュレーション結果
ご利用上の注意
- 積載物の底面に突起した脚(ゴム脚など)がある場合は、部分的な集中となるため、上記シミュレーションはご利用できません。 別途ご相談ください。
- 標準的サイズバリエーションの中で最もたわみ傾向が得られる最大サイズの w1800mm×D900mm 天板で試験を行っているため、試験サイズより小さい天板の場合は たわみ量は少なくなります。
- 試験はワークテーブル天板の最もたわみが起こりやすい中央部分に荷重をかけていますので、中央以外の箇所に荷重がかかる場合はたわみ量は少なくなります。
たわみ実験について
家具強度試験機を利用し、以下3種類の面積にて実験を行いました。
※負荷をかけたところは、作業台の一番たわみやすい作業面の中央です。
積載物面積
正方形:2500㎠
積載物面積
正方形:400㎠
積載物面積
円:78.5㎠
家具強度試験機