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耐荷重500kg×高さ調整の実験用ラボテーブル|ワークテーブル LAB500シリーズ
重い実験機器も、使いやすい高さで
実験用ラボテーブルに2つの特徴を併せ持つ「LAB500 シリーズ」が仲間入り

脚部カラーシルキーホワイトとなります。
重量のある試験機や測定機器は、実験台に載せられるだけでは十分とはいえません。
機器自体の高さによって操作部や試料の位置が高くなり、無理な姿勢や作業のしにくさにつながることがあります。
「ワークテーブル LAB500シリーズ」は、最大均等耐荷重500kgの丈夫さと、使いやすい位置へ近づけられる高さ調整機能を兼ね備えた実験用作業台です。
天板は最小W900×D750mmから選択でき、機器の大きさや設置場所に合わせた、無理のない実験環境づくりを支えます。
こんなお困りごとはありませんか?
・現在使用している実験台では、設置したい機器の重量に対応できない
・設置する機器や作業者に合わせて、作業台の高さを変えたい
・高耐荷重の実験台を置きたいが、十分な設置スペースを確保できない
・機器の大きさに合わせて、天板サイズを選びたい
・使用する薬品や作業環境に適した天板を選びたい
LAB500シリーズは、こうした研究施設・実験室の課題に応える実験用ラボテーブルです。
LAB500シリーズとは
ワークテーブル LAB500シリーズは、
最大均等耐荷重500kg と
約600~900mmの高さ調整機能 を備えた実験用ラボテーブルです。
重量のある試験機・測定機器の設置に対応し、機器の高さや操作位置に合わせて天板の高さを設定できるため、機器を使いやすい位置へ近づけられます。
さらに、天板サイズは最小W900×D750mmから選択可能。重量機器に対応する丈夫さを確保しながら、設置場所や機器の大きさに合わせて選べます。
LAB500シリーズで解決できる3つのこと
① 重量機器に必要な作業スペースを、過不足なく確保

LAB500シリーズは、最大均等耐荷重500kgに対応しています。
天板にはパーチクルボードを使用した芯材構造を採用し、
脚付き機器による集中荷重にも配慮しています。

天板サイズは、W900×D750mmからW1800×D900mmまでの5種類。
設置する機器の大きさや必要な作業面積に合わせて選べるため、
周辺機器や治具を含めた、一連の作業スペースを確保したい場合や、
機器に必要な設置面積に抑えたい場合など、
必要に合わせたサイズをお選びいただけます。
選べる天板サイズ
・W900×D750mm
・W1200×D750mm
・W1500×D750mm
・W1800×D750mm
・W1800×D900mm
※500kgは、天板全体へ均等に荷重をかけた場合の最大均等耐荷重です。
脚付き機器など、一部分に荷重が集中する場合は条件が変わります。
設置予定機器の重量・脚位置・接地面積などをご確認のうえ、事前にご相談ください。
② 約600~900mmの高さ調整で、操作しやすい高さに近づけられる

天板の高さは、約600~900mmの範囲で調整できます。
調整間隔は25mmピッチの12段階。一般的な作業台の高さである800mmを含め、設置する機器の高さ、操作位置、作業者の身長などに合わせて設定できます。
背の高い機器では作業台を低く、反対にコンパクトな機器では作業台を高くするなど、機器の大きさ・操作/視認位置・作業者に合わせた設定が可能です。
③ 用途に合わせて選べる2種類の実験用天板
LAB500シリーズでは、RoHS2指令に対応した2種類の天板をご用意しています。
耐薬品ケミテクト天板
強酸・強アルカリなどの薬品を使用する実験環境に適した天板です。ブラックの表面材を採用し、表面硬度は4H、表面材の耐熱温度は180℃です。
※使用する薬品によって耐薬品性能が異なるため、選定時には耐薬品性能比較表をご確認ください。
指紋レスメラミン天板

指紋や汚れが目立ちにくく、光の反射を抑えたブラウンの天板です。周囲の実験台とも調和しやすく、作業への集中を妨げにくい落ち着いた表面色を採用しています。表面硬度は7H、表面材の耐熱温度は180℃です。
こんな用途におすすめです
機器に合わせて実験台の高さを決めたい
試験機・測定機器の大きさや操作位置は、機器ごとに異なります。高さのある機器を使用する場合は作業台を低く。反対に、小型機器を使用する場合は作業台を高くするなど、約600~900mmの範囲から機器と作業内容に応じた調整が可能です。
限られたスペースへ重量機器を設置したい
最小W900×D750mmから選べるため、機器の大きさに合ったサイズを選定できます。大型の実験台を置く余裕がない研究室や、既存設備の間へ設置したい場合にも検討しやすいサイズ展開です。
使用環境に合わせて天板を選びたい
強酸・強アルカリなどを使用する場合は、耐薬品ケミテクト天板。薬品への強さよりも、指紋や汚れ、光の反射を目立ちにくくしたい場合は、指紋レスメラミン天板というように、使用環境に応じて選択できます。
まとめ
実験用ラボテーブル「ワークテーブル LAB500シリーズ」は、最大均等耐荷重500kg、最小W900×D750mmからのサイズ展開、約600~900mmの高さ調整機能を備えた実験用作業台です。
重量のある実験機器を設置できるだけでなく、限られたスペースへ収めやすく、機器の大きさや操作位置、作業者に合わせて天板の高さを調整できます。
天板は、薬品に強い「耐薬品ケミテクト天板」と、指紋や汚れ、反射が目立ちにくい「指紋レスメラミン天板」の2種類。機器の大きさに合わせて5種類の天板サイズから選択できます。
「重い機器を載せたい」「機器を使いやすい高さに設置したい」「設置場所に合ったサイズを選びたい」という場合は、LAB500シリーズをご検討ください。
よくある質問
Q. 耐荷重500kgとは、500kgの機器をどこに載せてもよいという意味ですか?
A. 500kgは、天板全体へ均等に荷重をかけた場合の最大均等耐荷重です。脚付き機器など、一部分に荷重が集中する場合は耐荷重条件が変わります。機器の重量、脚の位置、接地面積などをご確認のうえ、事前にご相談ください。
Q. 高さはどの範囲で調整できますか?
A. 約600~900mmの範囲で調整できます。調整間隔は25mmピッチで、12段階から設定できます。
Q. どの天板を選べばよいですか?
A. 強酸・強アルカリなどの薬品を使用する場合は、耐薬品ケミテクト天板がおすすめです。指紋や汚れ、照明の反射を目立ちにくくしたい場合は、指紋レスメラミン天板が適しています。
Q. すべての薬品に耐えられますか?
A. 薬品の種類や濃度によって耐薬品性能が異なります。使用予定の薬品を耐薬品性能比較表でご確認ください。また、天板以外の脚部やオプション部品には通常の粉体塗装が使用されており、天板と同等の耐薬品性能はありません。
Q. 熱いものを直接置けますか?
A. 天板表面材の耐熱温度は180℃ですが、これは表面材のみの基準です。長時間熱が加わると天板芯材へ影響する可能性があるため、使用条件に応じた対策が必要です。
Q. どのようなサイズがありますか?
A. W900×D750mm、W1200×D750mm、W1500×D750mm、W1800×D750mm、W1800×D900mmの5サイズがあります。ケミテクト天板、指紋レスメラミン天板のどちらでも選択できます。
Q. RoHS2指令に対応していますか?
A. はい。ケミテクト天板と指紋レスメラミン天板の2種類とも、RoHS2指令に対応しています。
Q. 脚部は何色ですか?
A. シルキーホワイトとなります。
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